Dキャラッ! アニメ・ゲーム・コミックアイテム満載!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

一騎当千 呂蒙子明

SIF EX 一騎当千 呂蒙子明 ( 1/6スケール PVC塗装済み 完成品 )SIF EX 一騎当千 呂蒙子明 ( 1/6スケール PVC塗装済み 完成品 )
定価:¥7,980(税込)
オススメ度:★★★★



「一騎当千1/6シリーズ」第1弾は、原型制作「吉沢光正」氏の『呂蒙子明』。
今回は、おまけパーツとして、猫耳と尻尾パーツが付属しています。
さらに、手錠と専用ベースも付属しております。

独特の雰囲気がいいです♪

造型自体は美しく、表情とか姿態の色っぽさではこの上ありませんが、セクシーな美脚も、表面は滑らかさに欠けて、触った感触は今一つ。
ツルツルスベスベ感が好きな人には、不満ではないでしょうか。
肌色も白すぎる気がしますが、色彩は、全体的に地味で、平均的にカラフルなものが多いPVCフィギュアの中にあってはおとなしめで、パッとした華やかさに欠けます。
造形的にはカッコイイのに、面白味に欠けるのは、地味な彩色が原因ではないでしょうか。
その意味では、リペイントVer.という選択肢もあります。
そして、台座と一体化していて、足首から先が作り込まれていないのは残念。
足首から先がないということは、台座部分とフィギュア本体の境目が曖昧になり、ひいては置物チックになります。
フィギュアは、常に部分を再現するのではなく、全体の輪郭が必要で、この場合の台座の演出は、あまり嬉しいものに思えません。
つま先まできっちり作るほうが、動きも臨場感も増すでしょう。
安定感を生み、バランス良く見せる効果はありますが、それで犠牲にされるものを考えると、優先順位という点で疑問。
キャストオフできるように、全体を再現した上で、台座の中にはめ込むのであれば話は別ですが。
つま先まで再現されていたなら、
「その踵で踏まれたいっ!」
と願う信者が、足元に額ずいて、偶像崇拝を生んだかもしれませんね(笑)。
また、むき出しで飾ると、受け皿のような台座部分にほこりがたまりやすいです。
どうでもいいことのように思えるかもしれませんが、案外掃除がめんどいですね(汗)。
私の場合、購入した時期が良かったのです。
そのため、かなり安価で入手できて、コストパフォーマンス的に満足でしたが、あまり高額で買うのはどうかという気もします。
もっとも、呂蒙子明の信者や、眼帯萌えの方であれば、そんなヤボなことは言わないでしょう(笑)。
表情とか腰つきとか、ローアングルからの眺めの絶景は、特筆に値する出来で、妖艶なエロカッコいいフィギュアであることに異論はありません☆

一騎当千 をもっと知りたい≫
2008年08月16日 | 一騎当千

アクセス

商品検索

美少女フィギュア情報

RSSフィード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。